法律系(公務員、行政書士、法学検定など)

●法律資格基礎講座

法学検定ベーシック講座

法学部1年生と全学部の公務員志望者におススメ
法学検定は法学の知識?学力を客観的に評価する唯一の検定試験です。ベーシック試験の内容は基本法の基礎的知識の習得で、合格すると法学部2年次終了程度の法学知識を持つことを証明できます。法学部以外の学生で公務員を目指す人は、法律科目の基礎固めを早期にできるため、後々の公務員の学習が有利になります。直前対策講座では過去問題集を重点的に行い合格への実力を高める演習を行います。特に、法律学をきちんと勉強してきたとアピールしたい方、公務員受験を考えている方、今後、司法試験、司法書士、行政書士など法律専門職に就くことを考えている方などにおススメです。2025年度受講生の合格率は80%(8割以上出席者)です。学部?学年を問わず、是非、チャレンジしてみてください!

法学検定スタンダード講座

法学部2年生以上や法学既修者対象
スタンダード試験では、法学を学習する者が到達すべき必須レベルの知識が問われ、基本的な条文の解釈や重要判例の理解度を測れます。講座では、基本法に加えて公務員試験で重要な「行政法」を学ぶことができます。法律に関する知識やコンプライアンスを就職活動で自己アピールできる他、年々難化する法律資格の足がかりになるため、法曹を目指す方にもおすすめです。2025年度法学検定スタンダート合格者数は全国3位となりました。 

●公務員講座

公務員講座

公務員試験は主に1次試験の択一試験と2次試験の面接試験から成り立っています。
現在は、2次試験の面接重視の傾向となっていますが、まずは1次の択一試験を突破しないと公務員になることはできません。2次試験も見据えながら、まずは択一試験対策をはじめましょう。3年生からの公務員講座は、オリジナルテキストを使用し、前期に基礎から学習をし、後期には応用へ、そして直前期にまとめや演習を行う、無理、無駄なく学習できるカリキュラムとなっています。そして、予習?復習?欠席補講に東京のトップクラスの講師による講義がWEB講義で全て受講できます。WEB講義は、インターネットに繋がるパソコン、スマートフォンから受講ができます。また音声ダウンロードもできますので、学校の講義や通学の合間も無駄なく学習ができます。

公務員ベーシック講座

 公務員試験は大変人気の職種になります。狭き門を突破するには早めに対策をとることが重要です。2年生から学ぶメリットは、インターンやボランティア活動など公務員試験につながる活動ができる、余裕のあるスケジュールだから、部活やサークル、アルバイトなど公務員試験対策と並行して続けることができます。
公務員試験のどこを受験するにも必要な科目は一般知能分野と呼ばれる数的処理、文章理解、一般知識分野の社会科学、つまり数学、英語、国語、社会です。本講座は「楽しく」「わかりやすく」をモットーにこれからの教養対策の講義をし、高校まで身につけてきた学力の再構築を図ります。この講座を受講すれば、3年生からの講座へスムーズにステップアップしていけます。また進路が変わり民間志望になったとしても、就職試験対策やSPI対策にも活かせます。

●行政書士講座(WEB講義)

行政書士から拡がる可能性は無限大
「街の法律家」と呼ばれる行政書士。その理由は個人から企業まで幅広い分野を扱う業務の多様性です。行政書士の扱う業務は、1万種を超えるといわれており、その中心は許認可業務ですが、権利義務などに関する民事?企業法務も行政書士の業務です。特定行政書士制度もスタートして、社会で求められる役割が着実に拡がっています。学生時代に行政書士を取得するメリットとしては、就職に活かせるということと、法律や一般知識が公務員試験の科目と重複しているので、公務員試験の一次試験の学習に有利。また、公務員試験の面接時に行政書士取得をアピールすることもできます。将来行政書士として独立開業することもできますし、他の法律資格や、FP、宅建など他資格とダブル?トリプル取得で、業務の幅も活躍の幅も拡がります。