学びの特色
コミュニケーションツールとして「使える英語」を身につける
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Point01【英語 × 体験】ネイティブスピーカーによる少人数授業や、個人の希望に沿って選択できる国内外の留学?研修など、さまざまな体験を通して英語や異文化に触れます。サツガクの英米では、これらの体験を学習面?経済面の両面からバックアップします。 -
Point02【英語 × キャリア】観光やホスピタリティ、エアラインなど、将来の進路(キャリア)に繋がるような科目を設けています。「試験科目としての英語」ではなく「コミュニケーションツールとして“使える”英語」を身につけます。 -
Point03【英語 × 地域】インバウンドなどで多様化する地域社会。サツガクの英米では、地域に飛び出して学ぶ課題解決型の授業や、地域に住む外国人との交流を通して、国際的な視点を持ち地域社会で活躍する“グローカル人材”を育成します。
「Oral Communication A」(1年次配当)
英語によるプレゼンテーション能力とコミュニケーション技能を育てる専門科目「Oral Communication A」では、授業の一環としてPoster Symposiumを実施しています。Poster Symposiumは毎年行っているイベントで、1年生全員が自作のポスターを用いて英語でプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションのテーマは日本の文化、観光、労働?社会問題など幅広く、学生は各自で設定したテーマに沿って、事前にポスターを作成しました。シンポジウムではそのポスターを使って、自らの考えを発信し、履修者同士のディスカッションを通じて、テーマに関する知識を深めていきます。
ポスターも、プレゼンテーションも、ディスカッションもすべて英語を使うことがルールです。
プレゼンテーションのテーマは日本の文化、観光、労働?社会問題など幅広く、学生は各自で設定したテーマに沿って、事前にポスターを作成しました。シンポジウムではそのポスターを使って、自らの考えを発信し、履修者同士のディスカッションを通じて、テーマに関する知識を深めていきます。
ポスターも、プレゼンテーションも、ディスカッションもすべて英語を使うことがルールです。
「Oral Communication D」(1年次配当)
「Oral Communication D」は、English Campとも呼ばれており、夏休み中の「2泊4日」を大学とニセコで過ごします。参加者は期間中、すべてのコミュニケーションを英語で行います。毎年20名ほどの学生が参加している人気の科目です。
ロールプレイ、ディスカッション、フリートーキング、異文化体験シミュレーション等、さまざまなアクティビティを楽しみながら、日常生活の中で使える英語を身につけていきます。国内にいてもまるで留学をしているかのような体験ができます。
このキャンプの目的は英語コミュニケーション力を向上させることですが、ともに過ごした仲間との楽しい時間も、今後の大学生活の糧になることでしょう。
ロールプレイ、ディスカッション、フリートーキング、異文化体験シミュレーション等、さまざまなアクティビティを楽しみながら、日常生活の中で使える英語を身につけていきます。国内にいてもまるで留学をしているかのような体験ができます。
このキャンプの目的は英語コミュニケーション力を向上させることですが、ともに過ごした仲間との楽しい時間も、今後の大学生活の糧になることでしょう。
「異文化コミュニケーションスキルズA?B」(3年次配当)
「異文化コミュニケーションスキルズA?B」は、3?4年生が履修できる専門科目であり、授業の一環でゲストスピーカーを招いた講義を実施しています。
様々な文化や歴史、国内外で起こっている時事問題に関心を持ち、新たな知識を得て考察を重ねることで、異文化に関することがらを自身の言葉で語れるようになることを目指します。
多様な文化背景をもつゲストスピーカーを招いて質疑応答や意見交換を行い、授業で身につけた知識や他者への共感の姿勢を、実生活におけるコミュニケーションでも生かせるように工夫がなされています。
様々な文化や歴史、国内外で起こっている時事問題に関心を持ち、新たな知識を得て考察を重ねることで、異文化に関することがらを自身の言葉で語れるようになることを目指します。
多様な文化背景をもつゲストスピーカーを招いて質疑応答や意見交換を行い、授業で身につけた知識や他者への共感の姿勢を、実生活におけるコミュニケーションでも生かせるように工夫がなされています。


